抵抗分圧計算 --- 抵抗値の選定


  Vin ───┐          
       │          
       □ R1        
       │          
       ├────→ Vout  
       │         
       □ R2       
       │         
       │         
      ─┴─        
       GND

入力電圧と目的の出力電圧 から、R1, R2に適切な抵抗値を選定します。 使い方

入力電圧 Vin = [V]
目的の出力電圧Vout_tg = [V]
誤差が % 以下の結果だけ表示する

結果:
ここには使える抵抗係数リストをカンマ区切りで入れてください。(デフォルト:E24系列 + 10倍)

参考:抵抗係数リスト
E6系列 10,15,22,33,47,68
E12系列 10,12,15,18,22,27,33,39,47,56,68,82
E24系列 10,11,12,13,15,16,18,20,22,24,27,30,33,36,39,43,47,51,56,62,68,75,82,91
E96系列 100,102,105,107,110,113,115,118,121,124,127,130,133,137,140,143,147,150,154,158,162,165,169,174,178,182,187,191,196,200,205,210,215,221,226,232,237,243,249,255,261,267,274,280,287,294,301,309,316,324,332,340,348,357,365,374,383,392,402,412,422,432,442,453,464,475,487,499,511,523,536,549,562,576,590,604,619,634,649,665,681,698,715,732,750,768,787,806,825,845,866,887,909,931,953,976

使い方

  1. 抵抗分圧回路で、入力する電圧値 (Vin)と、出力させたい電圧値 (Vout) を入力欄に入れます。
  2. 出力結果のうち、表示する範囲を絞るための精度も入力欄に入れます。
  3. 採用できる抵抗シリーズの抵抗係数リストを、下の欄に入れます。デフォルトでE24系列が入っていますが、必要に応じて書き換えてください。E96系列が使用可能ならば、下の一覧からコピー/ペーストで貼り込むと良いでしょう。
  4. 「計算する」ボタンをクリックします。
  5. 結果欄に候補が何件か表示されます。 結果はソートされていませんので、最も誤差の少ないものは目視で探してください。
    抵抗分圧回路はR1,R2の比で出力電圧が決まりますので、実際の応用には適当に配慮ください。(例: R1=110, R2=470 と出た場合 → 1.1KΩと4.7KΩの組み合わせ、11KΩと47KΩの組み合わせでもVoutは一緒)
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